カテゴリー「野球のこと」の4件の記事

2008/04/26

ナイスタイミング

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午後、ちょっと睡眠トレーニングをした後、
テレビを付けたら野球やってまして、広島とベイスターズ。
広島かあ、ブラウン監督、良いおねーと考えてたら、
なんとも、超嬉しいタイミングでした!
今日も審判のジャッジに腹を立て、
ベースに砂掛けてキャップを投げて退場されたってlovely
あたし、ナイスタイミング! おもろっーgood
番組の最後の編集が運良く、
丁度その監督の素敵な光景で、見られました。
退場になちゃったけど、その後もコーチの指導で勝ったし。
監督の選手に対するひたむきな愛情、本当に大好きです。
コーチも、監督の同様の行動には慣れてますという風な、
大人なコメント。
良い組織の見本だと思います。
職人がいて、それを応援する師匠がいる。
外野は、悪態について色々言うかもしれないけど、
師弟関係や組織の軸が成り立っていれば、
人間界ではそれだけで十分成り立つと思います。
すみません、偉そうに。
哲学とかはよくわかりませんが、
とにかく、一つの軸があればそれで良いと思います。

今回の私の怪我でも、私の見えないところで、
責任所存の押し問答が発生してしまったとの事で、
後からそれを聞いてびっくりしたのですが、
皆様、お騒がせして申し訳ありませんでした。

私は応援して下さる方々、
特に家族のヘルピングや、
横手山スキー場の皆さん、
スキー場関連地域の方々の愛にどれだけ助けられたか。
そのおかげで今も気持ちだけは元気でいられます。
本当に感謝しております。
ありがとうございます。
何があっても、私の軸、スキー魂は消えません。

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2007/04/13

広島ブラウン監督ベースに砂かけ退場

広島のブラウン監督が、またまた退場劇を繰り広げちゃったね。Pbbtp00704110007small_1
ベースに砂かけ退場 だってさ^^;
ホームベースに砂かけて、キャップをその上に置いてったんだって^0^
私、そんなおちゃめなブラウン監督が大好きでっす。
一昨年の、「ベース投げ」ちゃった時も、
今回の「砂かけ」も、審判の不本意な判定に対して、
懸命にプレイする選手を守る為にやったことです。
その監督の思いに応えたいと選手も奮闘して、
そのゲームは、巨人に勝っちゃったし。
球場の観客からも大歓声があがったとか。
テレビで見たかったなー。
広島と言えば、突然ですが亀井静香大臣の出身地。
スキー部のある先輩がご結婚された時に、
仲人されたのが、亀井静香大臣ご夫妻でした。
そのご結婚披露宴で、大臣がスピーチしました。
「景気の低迷や企業の倒産が続いていますが、
この状況を何とか改善して、国民の皆さんが、
過ごし易い社会に改善できるようになれば良いと思います」と、
そんな意味合いの内容をおっしゃっていました。
当時、◯泉元首相が、無計画に企業を「整理」してしまい、
急に倒産する大企業が相次いだ時期。
社会の陰で頑張っている人を見ていてくれるスピーチに、
なんだかジーンときました。
今回のブラウン監督の行動や、亀井大臣の考えなど、
広島に居る人は、懸命に頑張っている人を見守る、
温かい心を持っている人なのかしらん、と思いました。
広島とは関係ないけど、野球つながりで、
仙台楽天ゴールデンゴールズ(だっけ?)の、
マー君が「僕だけじゃなくて、チーム全体を応援して下さい」と言い切る潔さも好きだし、
そんなマー君を、飴とムチで見守る野村監督も好き!

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2006/08/24

田中投手など

高校野球に興味はあまり無かったのですが、
たまたまテレビで見た今回のベスト4からの試合が面白かったので、
見ながら感動しておりました。
初出場でベスト4まで来た鹿児島工業も感動した!
同校のコーチ自らスキンヘッドを選手達にペチペチ叩かせて士気を高める。
そして何よりも清々しかったのは、負けてしまったが、
みんな泣かないで笑顔でいたこと。心の中では泣きたかっただろうけど、
めそめそしないその心意気にこちらが涙を貰いました。
そして、決勝は私がファンである王監督の母校早実の試合。
でも、私が心を向けたのは苫小牧。なんでか?
このゲーム、多分ハイテクトレーニングをしているであろう早実の
勝利は、最初から高校野球音痴の私でも見えていました。
でもそんな中で、もし苫小牧の勝利があったらいいな、
勝てなさそうだけど、でもひょっとすると勝因を作れそうな雰囲気も
捨てられなかったのです。
9回表まで苫小牧の勝利を願っていました。
田中将大投手。
私は、彼の風格にやられました。
引き分け試合だった日に、
延長で早実がホームランギリギリのファールに
なった時、投手の田中選手の表情は、
なんとも形容し難い、苦笑いを浮かべていました。
そのちょっと苦い笑顔には、感動さえ覚える程、
焦りはかけらも見えませんでした。
真っ正面から、ピンチから逃げず、
投げやりにならず、渾身の力でプレイしている姿が、
この時鮮明に見えた気がします。
泰然自若(たいぜんじじゃく)『落ち着いて物事に動じない様子』
そんな言葉が、彼の風格から自然と思い起こされました。
そして、本当に最後の斉藤投手との一騎打ち。
田中投手は思い切りの三振。
このときも、また、笑顔だったそうです(私は仕事中で見られませんでした)。
多分、前日と同じ表情ではなかったのか?と思いました。
そして、試合後、田中投手は泣きじゃくるナインの肩を抱えて、
笑顔で「よくやった」となだめたそうです。
最後の三振も、
「振り逃げでは無くて、思い切り振ったから悔いは無いです」と笑顔。
そして、「みんなと一緒にプレイ出来た事が嬉しかった」と。
この、充足感のなんて羨ましいこと!
みんな、こういう、充足感を味わえる、
こんな時間を送る事ができたら、どんなに素敵だろうと思いました。
社会に置き換えると、みんなが、こういう充足感を持って
学校生活や仕事を出来るような、
もっと、バランスの取れる時間の流れを
送れる様になったらどんなに素敵な人生だろうと。
時間の早さに付いて行けない時、
空気が濃くて咽ぶ程のハワイ島が恋しくなります。
行きたいなーハワイ。
長くなったけど、田中投手の笑顔が、とにかく
思い出すとウルウル来る程、感動的でした。
斉藤投手のこととばかりマスコミが書いていますが、
田中投手の事が書いていないので、変わりに書いてみました。
写真集出たら即買い!

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2006/05/17

赤いTシャツ欲しい!

赤の生地に、胸に「危 DANGER」、
背中に「MY MANAGER THROWS BASES」
(うちの監督はベースを投げるぞ)の白文字。
ベースが空を飛ぶイラストもある。

これは、7日に広島のブラウン監督が、審判の判定に
腹を立て、ベース投げ抗議をして、
退場に成った事をモチーフに、
選手達がオリジナルのTシャツを作ったという話です。
16日の西武戦の前に皆で着て練習したそうです。
監督が退場になった時はファンからはその偉業を讃えられて拍手喝采、
広島はチーム一丸となり奮闘、
逆転勝利!良い展開じゃーないっすか。

ただし、オーナーからは、このTシャツ着用は1日限りとの指示があったそうだけど、
この、Tシャツ、とーっても、面白いと思いますし、
ブラウン監督とっても素敵だと思います。
だって、こんなにも選手の事を思ってくれる監督、
他に居ますか?ベース投げちゃうくらい、
愛されてる選手は、羨ましいなー。
ベース投げ事件について、
ブラウン監督は、選手を守る為ならベースだって投げる。
他に投げる物が無かったからベースを投げたんだ。
って、オイオイ!監督、大胆不敵な行動は、
賛否両論あると思いますが、私は、拍手喝采側です。
でも、出来るだけ退場にならない様に自粛もして下さいね。
でも、監督のシンプルな考え、私は好きです。
赤いTシャツ、いいなあ。Osk200605160072_1

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